理事長挨拶

社会福祉法人「ともに福祉会」は2000年、第一線で働いていた障がいのある方達の退職後の活動場所として始めた小規模作業所に源流があります。2004年に社会福祉法人格を取得し、知的障害者通所授産施設を定員30名で開設。時代のニーズに柔軟に対応すべく就労移行支援・就労継続支援B型事業の多機能型事業所へと変化を遂げ、働く事・働き続ける事を軸に、個々人の幸せの和が広がる様にと兼ねてよりサポートをさせて頂いております。

働く事に加えて余暇活動として始めたアート活動では、「ともに」施設内にギャラリーを開設し、今では多くの皆様に知って頂けるまでになりました。また、展覧会や音楽会の開催など地域住民の方々にも楽しんでいただける機会を設け、交流の輪は広がっています。

「ともに」を利用されて、一般企業へ就職された方も数多くおられ、各々のフィールドで頑張っています。「ともに福祉会」はこれからも、障がいのある方の働きたい・働き続けたい想いを大切にすると共に、アート活動・音楽活動等を通じて、より地域に愛される存在であり続けたいと願っています。

理 事 長 池 田 啓 子

法人概要

社会福祉法人 ともに福祉会

理事長:池田 啓子
施設長:西谷 友和

法人沿革

2005年7月: 知的障害者通所授産施設ともに 定員30名として開所
2007年4月: 新体系移行 就労移行支援事業 定員15名
就労継続支援B型事業 定員15名
小規模作業所を地域活動支援センターへ
2009年4月: 地域活動支援センター(現活動コース)をB型に統合
就労継続支援B型事業 定員20名へ定員増
2013年2月: 就労継続支援B型事業[活動コース]の作業スペース ひろば棟完成
2013年4月: ひろば棟1階スペースにtomoni art ギャラリー OPEN
tomoni art 商品販売ブース併設
2014年4月: ともに へ名称変更
就労継続支援B型事業 定員25名へ定員増
2018年6月: 就労移行支援事業 従たる事業所を宮の沢に開設

ともに本部

〒063-0834 札幌市西区発寒14条14丁目2-33
TEL 011-663-0200 FAX 011-663-0300

■地下鉄東西線 宮の沢駅からJRバス
※バスターミナル6番のりば
●宮49・宮49-1・宮79・宮79-1に乗車11分、
「発寒14条14丁目」下車徒歩3分

●宮74に乗車11分、「発寒14条15丁目」下車
徒歩3分

■JR手稲駅からJRバスで (北口バスのりば)
●宮49・宮49-1・宮79・宮79-1に乗車17分、
「発寒14条14丁目」下車徒歩3分

●宮74に乗車19分、「発寒14条15丁目」下車
徒歩3分


■本部
●就労移行支援事業
  定員 9名
●就労継続支援B型事業
●≪訓練コース≫
  定員 25名


■本部(ひろば)
●就労継続支援B型事業
●≪活動コース≫

ともに宮の沢

〒063-0826 札幌市西区発寒6条10丁目5-1 菊地ビル1F
TEL 011-213-7718 FAX 011-213-7848


■地下鉄東西線 宮の沢駅
2番・3番出口より
徒歩1分

■宮の沢就労移行支援事業
定員 6名